鉄縁(読み)てつぶち

精選版 日本国語大辞典 「鉄縁」の意味・読み・例文・類語

てつ‐ぶち【鉄縁】

  1. 〘 名詞 〙 縁を鉄でつくること。また、そのもの。眼鏡の縁などにいう。
    1. [初出の実例]「度の弱(ひく)い鉄縁の眼鏡を掛け」(出典鳥影(1908)〈石川啄木〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む