鉄縁(読み)てつぶち

精選版 日本国語大辞典 「鉄縁」の意味・読み・例文・類語

てつ‐ぶち【鉄縁】

  1. 〘 名詞 〙 縁を鉄でつくること。また、そのもの。眼鏡の縁などにいう。
    1. [初出の実例]「度の弱(ひく)い鉄縁の眼鏡を掛け」(出典鳥影(1908)〈石川啄木〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む