鉄脛(読み)かなすね

精選版 日本国語大辞典 「鉄脛」の意味・読み・例文・類語

かな‐すね【鉄脛・鉄脚】

  1. 〘 名詞 〙 ( 鉄でできている脛の意で ) 足がひじょうに丈夫なこと。また、その足。
    1. [初出の実例]「眉間(みけん)肩骨かな脚(スネ)にて、ぐっくっと踏付るを」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む