…鼓,三味線,箏(そう)の胴の内側に彫った細かい∧形線条模様。鉋目(かんなめ)ともいう。鼓で直接表革から裏革に達する音波と,胴の内壁にあたって反射して裏革に達する音波との時差による音のボヤケを防ぐためのもの。…
※「鉋目」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...