鉏耘(読み)しょうん

精選版 日本国語大辞典 「鉏耘」の意味・読み・例文・類語

しょ‐うん【鉏耘】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「鉏」は鋤(すき)の意 )
  2. 鋤で雑草を取り除くこと。鋤耘(じょうん)
  3. 悪人を除くこと。〔漢書‐王尊伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む