鉛筆を嘗める(読み)エンピツヲナメル

デジタル大辞泉 「鉛筆を嘗める」の意味・読み・例文・類語

鉛筆えんぴつ・める

思案しながら文章を仕上げる。「―・めながら手紙を書き上げた」
書類上の数字都合のいいように書き換える。帳簿などの帳尻を合わせるために、数字を操作する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む