鉢金(読み)はちがね

精選版 日本国語大辞典「鉢金」の解説

はち‐がね【鉢金】

〘名〙
鉄製(かぶと)俗称。また、その形をしたもの。
落語・つよがり(1890)〈三代目三遊亭円遊〉「は只ズーンと来ても鉢金で受ければ脳を痛めるだけだ」
② 兜の前額部を保護する鉄の板。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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