鉢開き(読み)ハチヒラキ

デジタル大辞泉 「鉢開き」の意味・読み・例文・類語

はち‐ひらき【鉢開き】

《「はちびらき」とも》
鉢の使い初め。
「今日の振舞ひは、ただ亭主の―にて候」〈咄・醒睡笑・七〉
鉢坊主」に同じ。
「その隣は―、その次は放下師」〈浮・一代男・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む