鉤役(読み)かぎやく

精選版 日本国語大辞典 「鉤役」の意味・読み・例文・類語

かぎ‐やく【鉤役・鎰役】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かぎ」は鍋や釜をかけるところから、一世帯の意 ) 江戸時代、世帯単位に課せられた村入用村費)や村夫役をいう。竈役(かまどやく)。〔地方凡例録(1794)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む