鉱煙(読み)こうえん

精選版 日本国語大辞典 「鉱煙」の意味・読み・例文・類語

こう‐えんクヮウ‥【鉱煙】

  1. 〘 名詞 〙 鉱物精錬を行なう炉から排出する煤煙で、亜硫酸ガスなど有毒気体を多く含む。
    1. [初出の実例]「煙道煙室煙突及び脱硫塔〈略〉下層煙道は〈略〉各爐より噴出する鉱煙を合して」(出典:風俗画報‐二三四号(1901)予防工事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む