鉱煙(読み)こうえん

精選版 日本国語大辞典 「鉱煙」の意味・読み・例文・類語

こう‐えんクヮウ‥【鉱煙】

  1. 〘 名詞 〙 鉱物精錬を行なう炉から排出する煤煙で、亜硫酸ガスなど有毒気体を多く含む。
    1. [初出の実例]「煙道煙室煙突及び脱硫塔〈略〉下層煙道は〈略〉各爐より噴出する鉱煙を合して」(出典:風俗画報‐二三四号(1901)予防工事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む