鉱璞(読み)こう(くわう)はく

普及版 字通 「鉱璞」の読み・字形・画数・意味

【鉱璞】こう(くわう)はく

金玉原料。〔顔氏家訓勉学〕夫(そ)れ命の窮は、ほ金玉木石のごときなり。脩むるに學を以てするは、瑩(まけい)雕のごときなり。金玉の瑩は自ら其の鑛璞より美しく、木石の塊は、自ら其の雕より醜し。

字通「鉱」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む