銀牌(読み)ギンパイ

精選版 日本国語大辞典 「銀牌」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐ぱい【銀牌】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 銀製のふだ。〔李賀‐河陽歌〕
  3. 賞として与える銀製または銀めっきの牌。銀製の楯(たて)やメダル。
    1. [初出の実例]「名誉銀牌百零三点、一等賞牌五百零五点」(出典:風俗画報‐二七五号(1903)褒賞授与式)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む