銀筋(読み)ギンスジ

デジタル大辞泉 「銀筋」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐すじ〔‐すぢ〕【銀筋】

銀色の筋。特に、制服の襟・袖・ズボンなどに縫いつけたもの。
刀で、にえが集結してできる、銀色の光を放つ長い線条

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 えり

精選版 日本国語大辞典 「銀筋」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐すじ‥すぢ【銀筋】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 銀色の筋。特に、制服の襟(えり)、袖、ズボンなどに縫いつけた銀色の線。
  3. 刀の刃の鍛目(きたえめ)に沿って、にぶい銀色を発する線条。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む