銀製(読み)ギンセイ

デジタル大辞泉 「銀製」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐せい【銀製】

銀で作ること。また、そのもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「銀製」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐せい【銀製】

  1. 〘 名詞 〙 銀でつくること。また、その製品。しろがねづくり。
    1. [初出の実例]「又其外に、銀製の馬具が着いた」(出典:小公子(1890‐92)〈若松賤子訳〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む