銀針白毫(読み)ぎんしんはくごう(その他表記)(中国)

飲み物がわかる辞典 「銀針白毫」の解説

ぎんしんはくごう【銀針白毫 (中国)】


中国南東部、福建省の福鼎および政和に産する白茶(パイチャー)の一種。針のような白い産毛におおわれた茶の新芽だけを摘んで作る。北宋の皇帝徽宗(1082~1135)が愛飲したと伝わることでも知られる高級銘柄。口当たりが軽く、さわやかな甘みがある。◇「白毫銀針」ともいう。

出典 講談社飲み物がわかる辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む