銃眼(読み)ジュウガン

デジタル大辞泉 「銃眼」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐がん【銃眼】

敵を射撃したり監視したりするため、防壁・装甲板などにあけた穴。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「銃眼」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐がん【銃眼】

  1. 〘 名詞 〙 敵を射撃するために、防壁や装甲板などにあけられている穴。〔漢語便覧(1871)〕
    1. [初出の実例]「四方に角楼が聳えて所々にはノーマン時代の銃眼さへ見える」(出典:倫敦塔(1905)〈夏目漱石〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む