銘石(読み)めいせき

精選版 日本国語大辞典 「銘石」の意味・読み・例文・類語

めい‐せき【銘石】

  1. 〘 名詞 〙 銘の刻まれている石。
    1. [初出の実例]「此に墳を築き石を刻て、碑の文を書て立たりける。其銘(メイ)石今に残て、行客泪を落し、騒人詩を題す」(出典太平記(14C後)三四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 メイ

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む