銭袋(読み)ぜにぶくろ

精選版 日本国語大辞典 「銭袋」の意味・読み・例文・類語

ぜに‐ぶくろ【銭袋】

  1. 〘 名詞 〙 革、麻、木綿製の銭を入れる袋。木綿製はさや形模様麻糸の上刺(うわざし)がしてある。
    1. [初出の実例]「右嚢の渋と云わ、銭ぶくろのつがりが、中に銭がなければ、さいさいにあけぬほどに、しぶると杜が詩に作るぞ」(出典:京大本湯山聯句鈔(1504))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む