錐嚢(読み)すいのう

精選版 日本国語大辞典 「錐嚢」の意味・読み・例文・類語

すい‐のう‥ナウ【錐嚢】

  1. 〘 名詞 〙
  2. (きり)のはいったふくろ。
  3. ( ふくろの中に錐を入れると、自然に先が出るところから ) 才能のある人は、自然にそれが外に現われること。また、才能のすぐれている人。嚢中の錐。〔杜甫‐遺悶詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 キリ

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む