錦官城(読み)きんかんじょう

精選版 日本国語大辞典 「錦官城」の意味・読み・例文・類語

きんかん‐じょうキンクヮンジャウ【錦官城】

  1. 中国の蜀の都、成都別称。大・小二城から成り、小城に錦を管理する役所があったことから錦官城と呼ばれるようになった。錦城。錦里城。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む