コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

錦市場 にしきいちば

百科事典マイペディアの解説

錦市場【にしきいちば】

京都市内の中心街路である四条通の1筋北に東西に走る錦小路通新京極(しんきょうごく)通から高倉(たかくら)通に至る約400mにわたって展開する市場。東への行当り新京極通東側に錦天満宮がある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典内の錦市場の言及

【錦小路通】より

…市の中心街路である四条通の一筋北に東西に走り,東は新京極通から西は大宮通西入ルまでをいう。その間,新京極通から高倉通に至る約400mにわたって錦市場があり,東への行当り新京極通東側に錦天満宮がある。錦小路通は平安京の錦小路にほぼ該当し,当初は具足(ぐそく)小路の名でよばれていたが,1054年(天喜2)改称した(《掌中歴》)。…

※「錦市場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

錦市場の関連キーワード錦小路通り錦小路

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

錦市場の関連情報