最新 地学事典 「錦水層」の解説
ジンシュイそう
錦水[锦水]層
Jinshui Formation
台湾の海成上部鮮新統。上位の卓蘭(チユオラン)層とともに苗栗層群を構成。厚さ約300mのシルト岩で,有孔虫・貝などの化石を含む。大村一蔵(1928)の錦水(きんすい)層,鳥居敬造ほか(1931)の錦水頁岩に同じ。
執筆者:中川 久夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...