鍋島邸庭園(読み)なべしまていていえん

事典 日本の地域遺産 「鍋島邸庭園」の解説

鍋島邸庭園

(長崎県雲仙市国見町神代丙)
景観資産〔長崎県〕指定の地域遺産。
神代川下流の佐賀藩神代鍋島氏の武家屋敷庭園面積は約3,000【m2】。藩政時代は池泉式の庭園だったと伝えられるが、1918(大正7)年回遊式の枯山水式庭園として作成された。長屋門や主屋は国の指定重要文化財

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む