鍵になる(読み)かぎになる

精選版 日本国語大辞典 「鍵になる」の意味・読み・例文・類語

かぎ【鍵】 に なる

  1. 悪人が悪人をかたらって、いっしょになる。悪者同士が一つになって、悪事を働く。
    1. [初出の実例]「鍵(カキ)になる姦邪の申合せて一になること。一穴の狐の類なり」(出典:天理本諺苑(1797))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 カキ 実例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む