鍾馗大臣(読み)しょうきだいじん

精選版 日本国語大辞典 「鍾馗大臣」の意味・読み・例文・類語

しょうき‐だいじん【鍾馗大臣】

  1. しょうき(鍾馗)[ 一 ][ 一 ]
    1. [初出の実例]「そののち玄宗皇帝の鍾馗大臣も、剣の徳に魂魄は、君辺に仕へ奉り」(出典:大観本謡曲・小鍛冶(1537頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む