精選版 日本国語大辞典 「鎌を入れる」の意味・読み・例文・類語
かま【鎌】 を 入(い)れる
- ① 稲や麦などを刈り取る。
- [初出の実例]「鎌いれる、実入り有や無や田をかる時の事」(出典:大坂繁花風土記(1814)米方通言)
- ② 一度売ったものを買い戻す。
- [初出の実例]「鎌入れてまんまともとの綱干場」(出典:雑俳・菜の花(1732))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...