精選版 日本国語大辞典 「鎌を入れる」の意味・読み・例文・類語
かま【鎌】 を 入(い)れる
- ① 稲や麦などを刈り取る。
- [初出の実例]「鎌いれる、実入り有や無や田をかる時の事」(出典:大坂繁花風土記(1814)米方通言)
- ② 一度売ったものを買い戻す。
- [初出の実例]「鎌入れてまんまともとの綱干場」(出典:雑俳・菜の花(1732))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...