鎌ヶ地畑新田(読み)かまがじはたしんでん

日本歴史地名大系 「鎌ヶ地畑新田」の解説

鎌ヶ地畑新田
かまがじはたしんでん

[現在地名]長島町かま

よし輪中の最北端にあり、北は長島輪中の源部外面げんべども鰻江うなぎえ川を隔てて対し、南は葭ヶ須新田である。寛永一六年(一六三九)尾張国知多ちた郡の農民早川藤蔵が西鎌にしかまを、大橋平左衛門が東鎌ヶ地を開発した。近世は長島藩領。安政元年(一八五四)家数二五、人数一二四(伊勢長島誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 神霊 かま

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む