鎌ヶ地畑新田(読み)かまがじはたしんでん

日本歴史地名大系 「鎌ヶ地畑新田」の解説

鎌ヶ地畑新田
かまがじはたしんでん

[現在地名]長島町鎌(かま)ヶ地(じ)

葭(よし)ヶ須(す)輪中の最北端にあり、北は長島輪中の源部外面(げんべども)と鰻江(うなぎえ)川を隔てて対し、南は葭ヶ須新田である。寛永一六年(一六三九)尾張国知多(ちた)郡の農民早川藤蔵が西鎌(にしかま)ヶ地(じ)を、大橋平左衛門が東鎌ヶ地を開発した。近世は長島藩領。安政元年(一八五四)家数二五、人数一二四(伊勢長島誌)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 神霊 かま

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む