鎌島新田村(読み)かまじましんでんむら

日本歴史地名大系 「鎌島新田村」の解説

鎌島新田村
かまじましんでんむら

[現在地名]弥富町鎌島

木曾川の分流筏(いかだ)川に沿い分流点前(まえ)ヶ須(す)から二・五キロの下流にあり、大小の川に囲まれた慶安元年(一六四八)開墾の村。「徇行記」によれば、村高三八二石余は一円蔵入地。田は二七町九畝余、畑は一町四反三畝余で、尾張藩初期の新田村。「寛文覚書」に戸数一七、人数一一九とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む