鎮舞(読み)ちんぶ

精選版 日本国語大辞典 「鎮舞」の意味・読み・例文・類語

ちんぶ【鎮舞・鎮鉾】

  1. えんぶ(厭舞)」の異称
    1. [初出の実例]「新造の御堂御所などにて此の事あるをば鎮舞(チンフ)とも云ふ定案摩と云ふも鎮する心ある故に余の舞に先だちて始に必ず是を舞」(出典塵袋(1264‐88頃)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 厭舞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む