鏑鐫(読み)カブラエリ

デジタル大辞泉 「鏑鐫」の意味・読み・例文・類語

かぶら‐えり〔‐ゑり〕【××鐫】

鏑の中を彫るのに用いた、頭の曲がったのみ。現在は主に彫刻の仕上げに使う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鏑鐫」の意味・読み・例文・類語

かぶら‐えり‥ゑり【鏑鐫】

  1. 〘 名詞 〙 先の曲がった鑿(のみ)。彫刻の仕上げなどに用いるが、もと鏑矢の中を彫るためのもの。前掻(まえが)き。〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む