鏡青銅(読み)かがみせいどう

精選版 日本国語大辞典 「鏡青銅」の意味・読み・例文・類語

かがみ‐せいどう【鏡青銅】

  1. 〘 名詞 〙 銅と錫(すず)を二対一の割合主成分とする青銅。きわめて硬質でさびにくく、みがくと美しい白色光沢を出す。金属鏡の材料として古くから用いられた。鏡銅(きょうどう)。スペキュラムメタル。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む