普及版 字通 「鏡鸞」の読み・字形・画数・意味
【鏡鸞】きよう(きやう)らん
泰〔鸞鳥詩の叙〕昔
(けいひん)王、鸞鳥を得て、甚だ之れを愛す。其の鳴くを欲するも、致すこと能はず。夫人曰く、~何ぞ
を懸けて以て之れを映さざるやと。~鸞鳥、形を覩て鳴き、一奮して
ゆ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...