鸞鳥(読み)ランチョウ

デジタル大辞泉 「鸞鳥」の意味・読み・例文・類語

らん‐ちょう〔‐テウ〕【×鸞鳥】

中国想像上の鳥。鶏に似て、羽は赤色に5色をまじえ、鳴き声は五音ごいんに合うといわれる。鸞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「鸞鳥」の意味・読み・例文・類語

らん‐ちょう‥テウ【鸞鳥】

  1. 〘 名詞 〙 中国での想像上の鳥。形は鶏に似て、羽の色は赤色に種々の色をまじえ、声は五音にあたるという。鸞(らん)。〔管子‐小匡〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む