鏤花(読み)ろうか(くわ)

普及版 字通 「鏤花」の読み・字形・画数・意味

【鏤花】ろうか(くわ)

花模様をほりこむ。〔北史、倭国伝〕隋に至り、其の王始めて冠を制(つく)る。錦綵(きんさい)を以て之れを爲(つく)り、金銀鏤を以てりと爲す。

字通「鏤」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む