鐘銅(読み)しょうどう

精選版 日本国語大辞典 「鐘銅」の意味・読み・例文・類語

しょう‐どう【鐘銅】

  1. 〘 名詞 〙 青銅の一種で、教会の鐘を鋳るのに用いたもの。錫の含有率は二〇パーセント程度。これは現在の軸受け用の青銅と同程度の成分だが、工業上はこの名称は用いない。鐘青銅。ベルメタル。〔工学字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む