鐘銅(読み)しょうどう

精選版 日本国語大辞典 「鐘銅」の意味・読み・例文・類語

しょう‐どう【鐘銅】

  1. 〘 名詞 〙 青銅一種で、教会の鐘を鋳るのに用いたもの。錫の含有率は二〇パーセント程度。これは現在の軸受け用の青銅と同程度の成分だが、工業上はこの名称は用いない。鐘青銅ベルメタル。〔工学字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む