精選版 日本国語大辞典 「鐘鋳」の意味・読み・例文・類語
かね‐い【鐘鋳】
- 〘 名詞 〙 鐘を鋳造すること。
- [初出の実例]「二条殿御申三井寺のかねいゑ御ほうかの御たちいたさるる」(出典:御湯殿上日記‐文明一三年(1481)一〇月六日)
- 「草花や鐘鋳のあとの山の原〈傘下〉」(出典:俳諧・発句手爾葉草(1833))
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...