精選版 日本国語大辞典 「鐘鋳」の意味・読み・例文・類語
かね‐い【鐘鋳】
- 〘 名詞 〙 鐘を鋳造すること。
- [初出の実例]「二条殿御申三井寺のかねいゑ御ほうかの御たちいたさるる」(出典:御湯殿上日記‐文明一三年(1481)一〇月六日)
- 「草花や鐘鋳のあとの山の原〈傘下〉」(出典:俳諧・発句手爾葉草(1833))
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...