精選版 日本国語大辞典 「鐘鋳」の意味・読み・例文・類語
かね‐い【鐘鋳】
- 〘 名詞 〙 鐘を鋳造すること。
- [初出の実例]「二条殿御申三井寺のかねいゑ御ほうかの御たちいたさるる」(出典:御湯殿上日記‐文明一三年(1481)一〇月六日)
- 「草花や鐘鋳のあとの山の原〈傘下〉」(出典:俳諧・発句手爾葉草(1833))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...