精選版 日本国語大辞典 「鐘鋳」の意味・読み・例文・類語
かね‐い【鐘鋳】
- 〘 名詞 〙 鐘を鋳造すること。
- [初出の実例]「二条殿御申三井寺のかねいゑ御ほうかの御たちいたさるる」(出典:御湯殿上日記‐文明一三年(1481)一〇月六日)
- 「草花や鐘鋳のあとの山の原〈傘下〉」(出典:俳諧・発句手爾葉草(1833))
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...