鐫琢(読み)せんたく

普及版 字通 「鐫琢」の読み・字形・画数・意味

【鐫琢】せんたく

みがきあげる。〔宣和書譜、十二、行書六〕(岑宗旦)酒を得ては輒(すなは)ちし、長哦揮酒、以て眞の樂しみと爲す。其の詩を作る、を以てと爲し、語言を鐫するに在らざるのみ。故に渾金璞玉の(ごと)し。見る貴ぶべきことを知る。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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