普及版 字通 「鐫琢」の読み・字形・画数・意味
【鐫琢】せんたく

し、長哦揮酒、以て眞の樂しみと爲す。其の詩を作る、
を以て
と爲し、語言を鐫
するに在らざるのみ。故に渾金璞玉の
(ごと)し。見る
貴ぶべきことを知る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...