鑑草(読み)かがみぐさ

旺文社日本史事典 三訂版 「鑑草」の解説

鑑草
かがみぐさ

江戸前期,中江藤樹が女性のために著した教訓書
1647年刊。6巻。藤樹が朱子学から陽明学に転じたころの作品で,不孝の報い,夫にそむいた報いなどを記したもの。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む