長山峪層群(読み)チャンシャンユそうぐん

最新 地学事典 「長山峪層群」の解説

チャンシャンユそうぐん
長山峪[长山峪]層群

Changshanyu Group

中国華北の北京西山地域に広く分布する非海成ジュラ系中部統~上部統下部の総称。砕屑岩類,安山岩質火山噴出岩類から構成。下部ジュラ系の門頭溝メントウゴウ層群を整合的に覆い,上部ジュラ系の張家口ザンジヤコウ層に不整合に覆われる。最大層厚約7,000m。下位から九竜山ジユウロンシヤン層・髫髻山チヤオジシヤン層・后城ホウチエン層に細分各層から植物化石を産する。

執筆者:


ちょうざんよくそうぐん
長山峪層群

チャンシャンユ(長山峪)層群

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 八尾

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む