長瀞変成岩(読み)ながとろへんせいがん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「長瀞変成岩」の意味・わかりやすい解説

長瀞変成岩
ながとろへんせいがん

長瀞系ともいう。西南日本外帯に分布する三波川系と御荷鉾系が一部同時異相の関係にあるとして,長瀞系が提唱された。近年はあまり用いられず,三波川変成岩がほぼこれにあたる。長瀞の名は埼玉県秩父郡の長瀞に由来し,この変成岩はおもに結晶片岩である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 結晶片岩

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む