最新 地学事典 「門前階」の解説
もんぜんかい
門前階
Monzen Stage
東北地方古第三系の階。後期始新世。模式層は秋田県男鹿半島の門前層。放射年代は37~27Maの範囲内に入るが,最上部の放射年代は34Maに集中する。上位の新第三系である台島階との間に大きな時間間隙が存在する。
執筆者:大沢 穠・的場 保望・鹿野 和彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...