閂差(読み)カンヌキザシ

デジタル大辞泉 「閂差」の意味・読み・例文・類語

かんぬき‐ざし〔クワンぬき‐〕【×閂差(し)】

かんぬきのように刀を水平に腰に差すこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「閂差」の意味・読み・例文・類語

かんぬき‐ざしクヮンぬき‥【閂差】

  1. 〘 名詞 〙 かんぬきのように刀を水平にさすこと。また、その状態。かんぬき。
    1. [初出の実例]「菖蒲刀くゎんぬきさしや冠木門〈長頼〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む