開化文明(読み)かいかぶんめい

精選版 日本国語大辞典 「開化文明」の意味・読み・例文・類語

かいか‐ぶんめいカイクヮ‥【開化文明】

  1. 〘 名詞 〙 古い習慣や制度を打破して新しく生まれる文明。特に、西洋文明を積極的に移入して近代化した明治初年の文明の呼称。文明開化。〔漢語字類(1869)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む