最新 地学事典 「開平炭田」の解説
カイピンたんでん
開平[开平]炭田
Kaiping coal field
中国,河北省開平盆地にあり,もと開灤炭田(Kailuan c.f.)といった。夾炭層は石炭紀後期太原統とペルム紀前期唐家庄統中にある。約16層の炭層のうち第5, 8, 11, 12層(太原統)が重要。植物化石約99種を産出。
執筆者:徳永 重元
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...