閑古鳥が鳴く(読み)カンコドリガナク

デジタル大辞泉 「閑古鳥が鳴く」の意味・読み・例文・類語

閑古鳥かんこどり・く

人の訪れがなく、ひっそりと静まり返っているさま。客が来なくて商売がはやらないさま。「不景気で、店に―・いている」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「閑古鳥が鳴く」の解説

閑古鳥が鳴く

ひっそりとして寂しい山里の情景。また、商売などのはやらないさまのたとえ。

[使用例] 連日閑古鳥が鳴きそうな不入と来たので[徳川夢声*夢声半代記|1929]

[解説] 「閑古鳥」はカッコウのこと。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む