閑愁(読み)かんしゆう(しう)

普及版 字通 「閑愁」の読み・字形・画数・意味

【閑愁】かんしゆう(しう)

そぞろなる愁い。宋・欧陽脩〔浣渓沙〕詞 乍(ある)いは雨ふり乍いはれ、自らつ 閑愁閑悶、晝(ひとへ)に長し

字通「閑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む