間夜(読み)あいだよ

精選版 日本国語大辞典 「間夜」の意味・読み・例文・類語

あいだ‐よあひだ‥【間夜】

  1. 〘 名詞 〙 男女が会う夜と次に会う夜との間。男女が会わないでへだてられた夜。
    1. [初出の実例]「小筑波の嶺ろに月(つく)(た)し安比太欲(アヒダヨ)は多(さはだ)なりぬをまた寝てむかも」(出典万葉集(8C後)一四・三三九五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む