間度(読み)まわたし

精選版 日本国語大辞典 「間度」の意味・読み・例文・類語

ま‐わたし【間度】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 柱と柱との間に、五〇センチメートルほどの間隔で横に渡した径五センチメートルほどの材。これに縦に割り木をからませ、土壁の下地とする。〔十巻本和名抄(934頃)〕
  3. ② 間(ま)をわたすこと。まにあわせ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む