精選版 日本国語大辞典 「間抜ける」の意味・読み・例文・類語
ま‐ぬ・ける【間抜】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙 =ま(間)が抜(ぬ)ける
- [初出の実例]「らいぎもまぬけたつらつきにて」(出典:洒落本・妓者呼子鳥(1777)三)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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