間接照準(読み)カンセツショウジュン

デジタル大辞泉 「間接照準」の意味・読み・例文・類語

かんせつ‐しょうじゅん〔‐セウジユン〕【間接照準】

目標に直接照準を合わせることができないときに、別に照準点を設けてねらいを定めること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「間接照準」の意味・読み・例文・類語

かんせつ‐しょうじゅん‥セウジュン【間接照準】

  1. 〘 名詞 〙 目標に直接照準をあわせることができない場合に、補助目標あるいは方向仰角を決定して間接に目標をねらい定めること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む