…組物は斗(ます)と肘木(ひじき)とを交互に積み重ねてゆくもの(和様,禅宗様)と,肘木を柱にさし込む挿肘木(さしひじき)(大仏様)とがあり,斗と肘木の数によって,舟肘木,大斗(だいと)肘木,三斗(みつど),出組(でぐみ),二手先(ふたてさき),三手先(みてさき),四手先(よてさき),六手先(むてさき)の別がある。和様では柱上だけに組物を置き,その中間に蟇股(かえるまた)あるいは間斗束(けんとづか)を置くが,禅宗様では中間にも組物を置き,詰組(つめぐみ)と呼ばれる。間斗束は束の上に斗がのったもので,その肩に装飾のあるものを簑束(みのづか)といい,束の左右にある蟇股状の装飾を笈形(おいがた)という。…
※「間斗束」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新